木. 10月 6th, 2022

1ヶ月最低1冊は本を読むってノルマがmyタスクにあるんだけど
先月は0だった
なので今月は最低2冊
ってことで今日は「自分の中に孤独を抱け/岡本太郎」を読破
気になったところを紹介
「無意味、屈辱、絶望の虚無感から出発するものだけを僕は芸術家と認める」
「人生は勝ち負けじゃない。他人を負かすことより、自分自身に打ち勝ち、生きがいを貫くこと、それは美しさだ」
「描いていて味が出そうになると切り捨て、ぶっこわし、徹底的に味もそっけもない絵をつくる。好かれたくない。褒められたくない。味わってなんかもらいたくない。他に対して非情な対決を突きつける。それが芸術だと思うし、芸術家の役割だと思う。」
「ほんとうの読書とは、内容を批判し、自分の考えや対処のしかたをあきらかにするものでなければならない。」
「もし人間に生きる秘訣があるとすれば、自分自身をむしろ生きられない場所に追い込むことだと思う。そうすれば新鮮に生きられる。」
どれも父ならではの異端な言葉だな
自分と照らし合わせずにはいられない
そしてもう一冊も進行中「日本の伝統/岡本太郎」
この本では尾形光琳(おがた こうりん)の絵について語ってるんだよね
それで調べてみたところ光琳は30歳代前半に光琳と改名してるらしい。
昔の人って改名よくしてるよね
簡単にできたのかね?
私も名前の漢字変えたんだよね、裁判所でさ
手続きやら面接やら面倒だったな
変えてよかったのかどうかはわからないけどさ
改名したからにはさ、新しい自分と新たな人生で高みを目指そうと決意したよ
そして最終的には恵まれない世界の子供たちを救う
目指すはマザーテレサ
有名な言葉の一つに「愛とは、大きな愛情をもって小さなことをすることです」がある
大きな愛情か
自分にはあるのかな?
もつことができるかな?
まずそこからだね

By meme

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。