日. 11月 27th, 2022

お世話になっている運転代行の従業員が酔った女性を送り届けた際に強姦してしまったといった物騒な話しを耳にした。たまたま大沙汰になっていないだけの話しで、昔からあるところにはある犯罪なのかもしれない。こんなことが身近に起こっているなんて、お気楽に酔ってもいられないのかと落胆する。聞けば都内なんかではこういった性犯罪が横行しているらしく、お酒を飲んでいる女性に睡眠薬やら覚醒剤やらを忍ばせ、強姦してしまうといった犯罪は頻繁にあるらしい。同じ女性としては身構える内容であるし、ますます女性は性犯罪に気を引き締めていかなければならない時代に日本もなってきているんだなと思う。
このコロナ恐慌で犯罪は確実に増えると予想、田舎だろうが都会だろうがその数の多さは違えど増えていくことは確かじゃないだろうか。

そんな渦中のまさに先日、犯罪に巻き込まれそうになった一件がある。アカウントが突如、消失してしまったマイニングゲームの件で使い慣れないテレグラム上にて開発源に問い合わせをしたところ、開発者のbotから直通コールがしつこく来たのだ。全て英語表記のテレグラムを私はほぼ使ったことがないのでこのコールに出る勇気はなく、「英語はできないのでコールには出られない」とメッセージを送ると、ウォレットアカウントへの誘導を含んだ内容の返信があり、私の問いてる内容と辻褄が合っておらずおかしいのだ。これはおそらく開発者のbotになりすました者による詐欺行為なのではないかと推察。即ブロックし、プライバシー保護設定を見直したが、慣れないツールを使うのはこういったリスクもあると心得、英語にもっと慣れていかなければなと実感した。

訪問して何かを勧誘するという行為はこのコロナ禍でめっきり減ったと思うが最近は復活しつつあるようで近所を訪問して歩く者をよくみかけるし、”訪問販売、勧誘お断り!”のステッカーを玄関に貼っている我が家にもたまにきやがる。近頃は訪問を嫌がる世帯は多いだろうし、そんな渦中にわざわざ訪問するなんて詐欺以外何があるのかとも考える。公的機関の職員を装ってお金を騙し取ったり、不用品の買取だとやってきては家の中に入り込み貴金属を盗んだり強引に買い取ってしまったりするらしく断れば激しく怒鳴り散らされたなんて事例も多々あるようでその多くの被害が年配者なわけ。とにかく大体の訪問販売は怪しいので毅然とした態度で対応し、しつこい場合には「警察を呼ぶ」と伝えるのが一番効果的らしい。今後の犯罪対策として、現実世界でも仮想世界でも初めて関わる者には懐疑的な目を持って接していくべき必要があるようだ。

By meme

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