日. 11月 27th, 2022
最初のブログは母の誕生日をお祝いしたことを載せた記憶があるのでブログを始めてから1年が経過したと思う。昨年は娘と母(祖母)と私の親子三代で出かけて母のお祝いをしたんだよね
あれから1年、年頃の娘はメンヘラの母(祖母)を拒否って今年は不参加
孫娘に突然拒否られ、所在を知らされていない母は娘の心配ばかりしてた
でも仕方ないの、娘は今現時点では母とは関わりたくないみたいなので。
思えば母はかわいそうな人だ。
ずっと共に生活してきた種違いの妹とその孫娘に捨てられ、愛した内縁の歳下夫には先立たれ、今は一人で生活をしている
ただ一つ恵まれているとすれば、好きな人が隣に住んでいてその人と友達以上恋人未満のトキメキのある生活を送っているということだ
母はかわいそうな人だけど、なぜだか一人ぼっちにはならない星の元に生まれた人だと思う
妹に捨てられた時、すぐに歳下夫と出会い生活を支えてもらってた
その歳下夫が先立ってしまった後もすぐに隣の家の男と良い関係になっている
そんなかわいそうな人の娘である私も母と同じく一人ぼっちにはならない星の元に生まれた思う
いつだって誰かが絶対に隣にいて、私は”ぼっち”という言葉とは無縁に生きてきた。
とはいえ物理的にぼっちではないにしろ、突如としてぼっちのような心情になることは多々ある
その度に気持ちまでは誰かと共にいられることなんてなくて寂しい気持ちを抱いたままに人は生きてるんだと思い知る
まぁそんな母と子なんだけど、今年は二人ぼっち。中島美嘉の”LETTER”を歌いながら私は最愛の家族「ロゼ」を失ったことに、母はきっと数年前に旅立った最愛の夫を思い出しお互い涙した。母と涙を見せ合うなんて変な気がした。
泣いている母が幼い少女のようで、大人になれない大人であり、母になれない母であり、これからもそれはかわらないだろうし、不器用にしか生きられない母がかわいそうで、そんな人が母なんだと悲しくもなった。
もしかしたら来年の誕生日はお祝いできないかもしれない
いよいよ身内のいない一人ぼっちの母はどうするんだろうか?と思ったりする。 だからこそ今年もかちっとお祝いすることができてよかった
ところで、母リクエストのハンバーグは今年も喜んで完食

そして私はハンバーグが好きじゃないことに今年ようやく気付いたよ

By meme

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